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憧れの片膝プロポーズ!彼女に「うん」と言ってもらう方法とは?

プロポーズの台詞

片膝をついてのプロポーズは、まるで映画のワンシーンのような特別感のある演出です。外国人カップルに多くみられる印象ですが、日本でも少しずつ広がりをみせています。

そこで今回は彼女にYESと言ってもらうための、効果的な片膝をつくプロポーズの方法を紹介していきます。

これらを実践することで、忘れられない素敵なプロポーズになるはずです。

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紳士の国イギリス発祥!片膝をつくプロポーズの由来

イギリスが膝立ちプロポーズの発祥地

片膝をつくプロポーズの発祥はイギリスにあると言われています。

イギリスは世界的にみても階級社会が浸透している国です。

また英国紳士という言葉があるように、礼儀や格式を重んじる国民性でもあります。 イギリスをはじめ、ヨーロッパでは人前で膝をつくのは恥だとされてきました。

それは相手に服従すること、すなわち負けを表すからです。

しかし、忠義心を表したいときはあえてそのポーズをとります。

古来は騎士が主君に忠誠を誓うときなどに行われてきました。それがいつしか大切な女性への求愛行動へと繋がっていったのです。片膝をついてのプロポーズには、一生をかけて女性を守り支えていくという、男性の強い想いが込められているのです。そう思うと、さらに片膝をつくプロポーズの魅力が増してみえるのではないでしょうか。

片膝をつくプロポーズをするかは彼女の性格を考慮すること

プロポーズで悩む女性

このように、片膝をついてのプロポーズにはとても素敵な意味が込められています。おそらく憧れる女性も多いのではないでしょうか。

けれども、すべての女性が片膝をつくプロポーズを好むわけではありません。

日本では、まだまだ片膝をついての求婚には馴染みがないため、彼女の性格によっては、芝居がかってみえて引いてしまったり、笑ってしまったりするケースも考えられます。

ロマンティストな彼女や特別な演出が好きな彼女には、片膝をつくプロポーズはおすすめです。けれども、そういったことに苦手意識を持つ女性には、しない方が無難かもしれません。彼女の性格を考慮したうえで、実践するかどうか決めた方がよいでしょう。

きれいな片膝をつくプロポーズのやり方

きれいな片膝プロポーズにはコツがある

片膝をつくプロポーズのもうひとつの魅力は、そのシルエットの美しさにあります。

しかし、いざ片膝をつく演出でプロポーズをしようとしても、やり方がわからない人が多いのではないでしょうか。実はきれいに片膝をつくためには、いくつかのポイントがあるのです。

まず片膝は右にするべきか、左にするべきか悩むかもしれませんが、これはどちらでも構いません。自分がやりやすい方の膝をついてください。

そして膝をついたあとは、背筋をピンと伸ばしましょう。背筋を伸ばすことで、堂々と見え格好良い印象になります。

また何より大切なことは、相手の目をしっかり見ることです。プロポーズの言葉と共に、相手への誠意を態度でも示すのです。

プロポーズをするときは、彼女の手をそっと握るのもよいでしょう。

突然のプロポーズに彼女の心は、喜び、驚き、戸惑いなど、さまざまな感情に支配されます。手を握ることで、そんな彼女の気持ちをまるごと受け止めようとする思いが伝えられるかもしれません。

もし指輪の準備ができれば、プロポーズの言葉と共にエンゲージリングをプレゼントするのもおすすめです。

エンゲージリングをはめるのは、彼女からの返事が聞けた後にします。無事にYESという言葉をもらったら、エンゲージリングを彼女の指にはめ、立ち上がって抱きしめてあげてください。

美しくみえるプロポーズをすることも大事ですが、プロポーズの幸せを彼女と二人で分かち合うことが何より大切なことではないでしょうか。

片膝をつくプロポーズでは場所選びも重要!

海辺のプロポーズもロマンチック

片膝をつくプロポーズを成功させるためには、場所選びも重要です。

片膝をつくプロポーズ自体がロマンチックな行為のため、特別感のある場所でないと、かえって違和感のある演出となってしまいます。

おすすめは高級レストランなどの思い出に残る場所や、海辺、桜の木の下など景色の美しい場所です。

もしレストランでプロポーズするのであれば、事前にお店側と相談するとよいでしょう。お店によっては、プロポーズにぴったりの夜景がきれいな席や、個室のようなプライベート空間を用意してもらえるかもしれません。

また海辺や桜の木の下など、屋外でのプロポーズを考えている場合は、その日の天候も大切なポイントです。どれだけ美しい景色でも、激しい雨が降っていたり、凍えるような寒さだったりすると台無しです。天気が悪いときは、無理にプロポーズしようとせず、ベストなタイミングが来るのをじっと待ちましょう。

まとめ

片膝をついてのプロポーズは、それだけでロマンチックで特別感のある演出となります。

もし実践したいと思っているのであれば、事前に何回か練習しておくとよいでしょう。そうすることでスムーズなプロポーズができるようになるはずです。

普段はあまり片膝をつくことがないので、鏡を見たり、写真を撮ったりして、美しいシルエットになっているか確認することもおすすめします。

当日は完璧なプロポーズができるよう、しっかりと準備しておきましょう。そうすることで、あなたにとっても彼女にとっても忘れられない特別なプロポーズとなるはずです。