流れ

どうするのが良いの?プロポーズから入籍までの流れ

婚姻届

プロポーズが成功し、お互い結婚の意思を確認したあとはいよいよ入籍です。

そこで、気になるのは入籍のタイミングではないでしょうか。人それぞれ入籍までの段取りや進め方が違うこともあり、イメージしづらいと思います。

そこで今回は、一般的にはどういうタイミングがあるのか、どのような流れで入籍まで進めるのが理想的なのかを解説していきます。

せっかちさんのために先にお伝えしましょう。

  • 入籍前に両親へ報告
  • 友人周りに報告
  • ★入籍★
    ※日はカップルによってマチマチ
プランニング
【まとめ】プロポーズから結婚まで!順調に進めるためのノウハウプロポーズは人生を左右すると言っても過言ではないほど大切なイベントのひとつです。 相手がOKしてくれたら、その先には両親への報告に...

プロポーズから籍を入れるまでの流れを把握

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互いの両親に挨拶

プロポーズが成功したら、まずは自分の両親に報告をしてからお互いの両親に挨拶をしに行きます。

両家から結婚の承諾を得られたら、両家の顔合わせをします。これから長いお付き合いになるので、一緒に食事をして親睦を深めようという席です。結婚式を挙げる予定のカップルは、このときにお互いの両親から結婚式の時期や場所の希望を聞いて、おおよその予定を立てておくと◎です。

時期や場所が決まったら結婚式や新生活の準備を始めましょう。

希望の時期や場所で結婚式を挙げるためには、早めに式場をおさえておく必要があります。ぎりぎりになると予約が埋まっていたり、準備が間に合わなくなったりする可能性があるからです。遅くても半年前までには式場を決めておくと安心です。

職場や友人・知人に報告

結婚式の予定が決まったら職場や友人・知人に報告をします。

結婚式に招待したい相手には、式の日取りや招待したい旨も伝えておきましょう。周囲への報告や準備が進み、あとは結婚式を挙げるだけの段階になったら、いよいよ入籍というのが一般的な流れです。

プロポーズをしたら入籍前に両親へ報告を

両親への報告

一般的に、プロポーズが成功したからすぐに入籍をする、という流れになることはほとんどありません。一緒に暮らしていくのは愛し合う2人ですが、籍を入れることでお互いの家族同士は親戚になります。

結婚は2人だけの問題ではないため、両親へ報告し承諾を得ることが大切です。以前から「結婚を前提にお付き合いをしている人がいる」と話をしている人でも、結婚が決まったら早めに報告しましょう。

プロポーズが成功したからといって、当人同士だけで盛り上がって籍を入れるのはNGです。両親の意向もあるので、婚約の報告と同時に籍を入れるタイミングを相談するのが望ましいといえます。

本来なら両親への報告は直接会ってするべきですが、実家から遠い場所に住んでいたり仕事が忙しかったりして、どうしてもすぐには報告に行けない人もいるはずです。

その場合は、電話やテレビ電話での報告でも問題はありません。自分の両親に報告をしたら、相手の両親に挨拶をしに行くことも大切なポイントです。

たとえ、これまで相手の両親と何度か会っていて仲が良いとしても、結婚をすると決めたらあらためて挨拶をしに行きます。挨拶に行く順番は一般的に、嫁入りする場合は女性宅が最初、婿入りする場合は男性宅が最初です。

みんなはいつ入れる?籍を入れるベストタイミングとは?

婚姻届を出すタイミング

籍を入れるタイミングは人それぞれですが、入籍日を結婚記念日とし、籍を入れる日にこだわりがあるカップルは少なくありません。

たとえば、結婚式と同日に入籍するという人がいます。

入籍と結婚式の日を一緒にすれば大切な記念日を同じ日にできるので、指輪に記念日を刻印する際も、どちらの日にちを入れるか迷わず決められるでしょう。また、なかには結婚式の演出で、式中に婚姻届けにサインをするという人もいます。ただ、万が一婚姻届けに不備があった場合は受理されないので、きちんとチェックすることが大切です。

プロポーズしたあとにくる彼女の誕生日や、2人の記念日に合わせて入籍する人も多くいます。誕生日なら忘れる心配もありませんし、これから先の誕生日をこれまで以上に特別な記念日としてお祝いできます。

2人が出会った日やお付き合いを始めた日を結婚記念日にするのもロマンチックです。入籍自体は記入、押印した婚姻届けを役所に出すだけなので難しくはありません。2人の大切な記念日は、2人が納得のいく日にしましょう。

なんでもない日に入籍することもある

記念日を新たに作るというのも手

カップルの都合で何でもない日に入籍することもあります。

彼の転勤が決まっていたので急遽入籍をした、授かり婚でとりあえず籍だけ先に入れた、など理由はさまざまです。

転居が決まっている場合、転入届や婚姻届は役所に足を運ばなくてはならないので、ひとつひとつ行うと手間と時間がかかります。そのため一度で手続きができるように、役所に行くタイミングで籍を入れる人もいます。

授かり婚の場合は、早めに入籍を済ませることで、保険証の手続きや母子手帳の発行に支障がないように備えるためです。

また、親の意向で結婚式のあとに入籍するカップルもいます。

入籍をするなら結婚式で親族にお披露目してから、結婚式が終るまでは実家で一緒に暮らしたい、などこれまで大切に育ててくれた親の気持ちを尊重して結婚式が終ってから入籍をする人もいるのです。このように、カップルの都合や親の意向で入籍のベストタイミングは変わります。

まとめ

このように入籍にはいろいろなパターンがあります。一般的にプロポーズから入籍までの期間は半年から1年くらいですが、状況によって人それぞれです。いずれのパターンであっても、自分たちや両親が納得のいく日にちを選ぶことが大切です。