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1位はやっぱり誕生日!その他支持率が高いプロポーズのタイミングは?

プロポーズの場所

彼女と付き合っていて「結婚したい」と思ったら、プロポーズのタイミングが気になるのではないでしょうか。

結婚してからも、プロポーズをした日は忘れられない記念日としてお祝いしたい、と考えているカップルはたくさんいます。

実は、プロポーズのタイミングには支持率が高い日が存在します。そこで今回は、多くの男性が迷っていることが予想されるプロポーズのタイミングについてご紹介します。

ベスト3を紹介!特別な日✕プロポーズで特別感プラス

特別な日にプロポーズ
プロポーズをする時には、タイミングを見計らうことがポイントです。

プロポーズをするタイミングとして、まず「二人の記念日」は多くの人から支持されています。

例えば、「付き合い始めた記念日」などを「2人の記念日」と決めているカップルも少なくありません。

2人が付き合い始めた日を、結婚してからも一緒にお祝いしていくのはとてもロマンチックです。 次に、街中が華やかなムードに包まれる「クリスマス」もプロポーズには適しています。

クリスマスにプロポーズをすると、今後もプロポーズの日を忘れる可能性は低いでしょう。 そして、最も高い支持率が得られたのは「彼女の誕生日」です。

誕生日に大好きな彼氏からプロポーズされるというのは、彼女にとっては最高のプレゼントとなるでしょう。

2人の記念日・クリスマス・彼女の誕生日という特別な日に、特別な場所でプロポーズをすることで、これまでにないような「特別感」を演出したいと考える男性も多いのではないでしょうか。

プロポーズを成功させたいなら、プロポーズプランのあるホテルやレストランを利用するのもおすすめです。

ニクい演出が光るその他のイベント✕プロポーズ

フラッシュモブ
プロポーズをする時には、演出についてもこだわりたいものです。

ニクい演出を行うためには、その演出がきらりと光るようなイベントデーがおすすめです。

まず、バレンタインデーは、日本では「女性から男性にチョコレートをプレゼントする日」というイメージが根強くあります。

しかし、欧米ではバレンタインデーは男性から女性に対してアプローチを行うのが一般的とされていますので、欧米のバレンタインデーは恋人たちの記念日であり、女性に対して花を贈るのが定番です。

日本のバレンタインデーは彼女からチョコレートのプレゼントが予想されますから、チョコレートを受け取った後に、欧米風に思い切ってプロポーズしてみるのも良いでしょう。

ホワイトデーもプロポーズには適しています。

「ホワイトデーは、バレンタインデーにもらったチョコレートのお返しをする日」と認識をしている人が多いため、ホワイトデーのプロポーズはサプライズの要素が多分にあります。

そして、知らない人もたくさんいますが、6月の第1日曜日は「プロポーズの日」と言われています。なかなかプロポーズに踏み切れない男性は、6月の第1日曜日に勇気を振り絞って気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

これらのイベントデーは、多くの日本人女性にはプロポーズの日としてあまり認識されていません。そのため、意外性があるということからもサプライズでのプロポーズには適していると言えるでしょう。

意外と支持率高い「何でもない日」!そのワケは?

何でもない日にプロポーズで意外性を貫く
「何でもない日」にプロポーズされるというのは、意外なことに女性からの支持率は高いと言われています。

特別な記念日やイベントデーではない「何でもない日」のプロポーズは、女性側もプロポーズされることをあらかじめ予測することができません。

そのため、自然な流れでプロポーズができるという最大のメリットがあります。

また、それまでは「何でもない日」であったとしても、プロポーズをされたことによって、その1日が2人にとって新しい記念日となり、かけがえのない日となります。サプライズ好きな彼女にプロポーズする場合には、「何でもない日」もプロポーズの候補日として検討してみることをおすすめします。

男性が忘れがちな女性のタイムリミット

女性には出産適齢期があるのを男性は忘れがち
男性の中には「結婚なんていつでもできる」と考えている人もいますが、女性にはタイムリミットがあります。

女性が意識しているタイムリミットについて、男性は忘れがちです。

結婚後に妊娠・出産を望んでいる女性は多く、このことを考慮した上で「30歳までには結婚したい(または出産したい)」と独自の目安を設けている場合があります。

逆算すると、女性は27~29歳の頃までにはプロポーズをされることを望んでいると考えられるため、この頃にタイミングを男性側が意識することはとても大切なことです。

プロポーズは2人の問題であるので、周囲の人が結婚しているからと言って自分たちも同じようにしなければならないのかと言ったら、決してそのようなことはありません。

2人にとって一番いいタイミングを見極めて結婚に至るのがベストです。

まとめ

プロポーズをするならば、2人にとってベストなタイミングを考えることが大切です。

そして、プロポーズをした日というのは、2人の新しい記念日となります。そのため、覚えやすい日にプロポーズするのもアイデアのひとつです。

今回紹介した支持率が高いプロポーズのタイミングを把握しておき、2人にとって最良のタイミングをプロポーズの日として選択するように心がけましょう。