贈り物

バラの花束は何本?プロポーズにピッタリな花言葉とは?

プロポーズの薔薇

プロポーズの際に婚約指輪と一緒に贈る花といえば、バラをイメージする人も多いことでしょう。

バラの花束を渡しながらのプロポーズは定番とはいえ、やはり受け取る側は幸せで満たされた気持ちになるものです。

バラの花の色や本数にはそれぞれ意味があるので、注目しながら選んでみると良いでしょう。ここでは、プロポーズにぴったりの花言葉や本数について詳しく紹介していきます。

せっかちさんのために先にお伝えしましょう。

  • 1本:「私にはあなただけ」
  • 2本:「この世界は二人だけ」
  • 3本:「愛しています」
  • 4本:「一生愛し続ける」
  • 5本:「あなたを賞賛する」
  • 6本:「あなたに夢中」
  • 7本:「ひそかな愛」
  • 8本:「あなたの思いやりに感謝します」
  • 9本:「いつまでも一緒に」「永遠の愛」
  • 9本:「いつまでも一緒に」
  • 10本:「あなたは完璧」
  • 40本:「真実の愛」
  • 50本:「永遠、偶然の出会い」
  • 99本:「永遠の愛」
  • 100本:「100%の愛」

あなたが想う最愛の人へ送る言葉としてふさわしい本数を選んでみてください。

花束は本数の違いで印象もガラリと変わる

両手に抱えるほどの花束にするか、それともシンプルに少なめの花束にするかで悩んでしまう人もいます。本数が多ければ見た目が華やかでインパクトがあるのでサプライズにぴったりです。

ただし、持ち運ぶと目立ってしまうので、レストランやホテルでプロポーズする場合は、渡す直前までフロントなどで預かってもらうと良いでしょう。

また、自分の部屋やホテルの一室でプロポーズするのであれば、あらかじめ室内に花束をセッティングしておくという方法もあります。

一方で、少ない本数なら用意に手間取ることなくスマートなプロポーズができるというメリットがあります。少ないほうがかさばらず相手は持ち帰りやすいので、外出先でのプロポーズを考えている人に最適です。

まとめると、

プロポーズするシチュエーションに合わせて花束の本数を選ぶことが大切

ということになります。

バラの花束が1~10本のときの意味は?

バラの本数が少なめのときの意味は、次のようになっています。

1本は「私にはあなただけ」、2本は「この世界は二人だけ」、3本なら「愛しています」のように、オンリーワンの存在であることを意味しているのが特徴です。

なかでも、2本のバラを二人に例えた言葉はロマンチックでプロポーズにふさわしいといえるでしょう。また、4本は永遠を意味する「一生愛し続ける」、5本なら出会いに感謝する意味も込めた「あなたを賞賛する」、6本には「あなたに夢中」といった思いが込められています。

7本は「ひそかな愛」、8本は「あなたの思いやりに感謝します」という意味なので、プロポーズのイメージとは少し違っているかもしれません。

また、9本は「いつまでも一緒に」「永遠の愛」という意味があり、10本のバラは相手のすべてが愛おしいという気持ちが込められた「あなたは完璧」という意味を持っています。

バラの花束が多いときの意味とは?

バラの本数が多い場合も、それぞれに意味があります。40本ほどになるとボリュームが出るのでサプライズ感もグッと高まります。

また、40本のバラの花束には、「真実の愛」という意味がありプロポーズにぴったりです。

さらに本数が増えて50本になると「永遠、偶然の出会い」という世界に一人だけの存在に出会えた喜びを表現する意味が含まれます。偶然の出会いや運命的な出会いによって交際に発展したカップルに最適です。

また、大きな99本のバラの花束を贈りたいという人も多く、プロポーズを受ける側も感動が大きいといえるでしょう。

99本という花束に込められる思いは「永遠の愛」で、これ以上ない最大限の愛情を伝えたいときにもふさわしい本数です。

ぴったり100本にしたいという人もいるかと思いますが、100本のバラの意味は「100%の愛」なので、プロポーズには99本のほうがベストと考える人が多く見られます。

色によっても異なる花言葉

バラの色でも意味が異なってくる

プロポーズに贈る花束の定番として知られているバラですが、赤やピンク以外にもさまざまなカラーバリエーションがあります。

それぞれに花言葉があるので、プロポーズに用いるときには意味にも注目して選ぶと良いでしょう。

赤は「愛しています」「熱烈な恋」、ピンクは「かわいい人」「愛の誓い」でプロポーズにふさわしい意味が込められています。オレンジと赤が混じった緋色は、「灼熱の恋」という花言葉なので大恋愛や燃えるような恋をしているカップルにぴったりです。

一方で、プロポーズや愛する人へ贈るにはふさわしくないカラーもあります。例えば、明るくて華やかな黄色ですが、花言葉は「愛情の薄らぎ」「嫉妬」なのでプロポーズには選ばないように注意しましょう。

また、赤黒は「恨み」「憎悪」、赤に白斑の花言葉は「争い」です。知らなかったでは済まされないこともあるので、バラの花束を贈るときには本数だけでなく花言葉もしっかりチェックしておく必要があります。

バラ以外もOK!プロポーズにぴったりな花言葉

プロポーズにぴったりの素敵な花はバラ以外にもたくさんあります。あえて定番のバラ以外の花にすることで、より印象に残るプロポーズを演出することができるでしょう。

例えば、「あなただけを見つめている」という花言葉を持つひまわりや、「真実の愛」が花言葉のマーガレットも人気です。白い花から選ぶなら、マーガレットの他にも「純潔」という意味があるユリを選んでみるのも良いでしょう。純潔を誓うロマンチックなプロポーズができること請け合いです。

また、ブルー系の花を贈りたいなら「信じ合う心」という花言葉のブルースターもプロポーズの雰囲気をグッと高めてくれます。アネモネの花束も素敵ですが、カラーによって花言葉が異なるので注意しましょう。赤いアネモネは「君を愛す」ですが、紫色は「あなたを信じて待つ」なので、プロポーズのイメージとは少し違ってしまいます。

花束でプロポーズがよりロマンチックに

プロポーズをロマンチックに引き立てるバラ

婚約指輪と一緒に花束を渡されながらのプロポーズに憧れている人は多いものです。

花に込められた意味や本数に隠された思いが、プロポーズをさらにロマンチックにしてくれます。

これから愛する女性にプロポーズをしようと考えている人は、思い出に残るプロポーズだからこそ、こだわりのある花束で素敵な演出をしてみてはいかがでしょうか。

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