流れ

【まとめ】プロポーズから結婚まで!順調に進めるためのノウハウ

プランニング

プロポーズは人生を左右すると言っても過言ではないほど大切なイベントのひとつです。

相手がOKしてくれたら、その先には両親への報告に挨拶など課題はたくさんあります。

プロポーズまで進んだら入籍や結婚式までスムーズに進展させていきましょう。

プロポーズから結婚まで順調に進めていくために必要なことやマナーについて解説します。

プロポーズしてから結婚までの一般的なスケジュールの流れ

はじめにプロポーズから結婚までの一般的なスケジュールの流れを説明します。

結婚は家同士の付き合いなので、お互いの両親や家族を尊重し失礼のないよう進めていきましょう。

1. プロポーズ

プロポーズ
男性からプロポーズするのが一般的ですが、女性からというケースも増えています。

プロポーズのときに婚約指輪を渡すのもいいですし結納が決まってから用意してもかまいません。

2人で選びたい場合は結納前がいいでしょう。

感動する伝え方
思わず涙!感動的なプロポーズの言葉は何がグっとくるの??プロポーズは、交際している男女にとって結婚という次の幸せのステージに向かうための大切なステップです。男性から女性にかける求婚の言葉はとて...

2. お互いの両親に報告とあいさつ

両親への報告
プロポーズの次はお互いの両親への報告とあいさつにうかがいます。

どちらの家に先に報告をするか悩む人もいますが、女性側の両親に先に報告とあいさつをするのが一般的です。

ただし家や地域の習慣がある場合は柔軟に合わせましょう。

両親への報告
プロポーズされたら親に報告!失敗しない結婚挨拶のポイントは?プロポーズでお互いの結婚の意志を確認できたら、挙式や入籍などの準備に取りかかることになります。 その最初のステップとして欠かせないのが...

3. 婚約指輪の購入

婚約指輪の購入
婚約指輪を購入します。

自分の収入に見合ったものでいいですが、給料の1~3カ月分程度を目安にするといいでしょう。

価格帯でいうなら20万~50万円程度のものが人気です。結婚指輪と重ねづけしやすいシンプルなデザインが好まれています。

相場
意外と安い?20代が買う婚約指輪の相場は20~30万円!婚約指輪に関してはよく「給料の3カ月分」と言われますが、これはかつて欧米から日本に婚約指輪という考えが持ち込まれた際、とあるジュエリーブ...

4. 両家の顔合わせ

顔合わせ
両家の顔合わせはそれぞれの両親にとって都合のいい日を選んで行います。

もちろん吉日を選んでください。

場所は料亭やレストランなどが一般的です。結納も大安など良い日を選んで行います。

結納はホテルや式場などで行うことが多いですが、地域によっては女性側の自宅で行うというケースも見られます。

顔合わせや結納になるとそれぞれの家の風習や両親の考え方が出てくることも増えてきます。当人たちに任されている場合は2人で相談し家の風習や両親の希望がある場合には意見を聞きながら決めましょう。

5. 入籍や結婚式の日取り決めと式場選び

日取り決め
入籍や結婚式の日取りを決めます。

結婚式の日取りは式場の空き具合で左右されるので、式場選びから先にはじめるとスムーズに進みます。

6. 結婚指輪を選ぶ

結婚指輪を選ぶ
このタイミングで結婚指輪を選びます。サイズ調整など結婚式にきちんと間に合うように準備しましょう。

予算は婚約指輪より控えめにするのが一般的です。婚約指輪とセットのデザインにする人も増えています。

7. 結婚式の衣装やゲストの決定

ウェディングドレス
結婚式場が決まったら次は結婚式の衣装選びをします

。同時に招待するゲストをピックアップしましょう。

これで披露宴を行う部屋の選定に結婚式全体の規模や費用も具体的に見えてきます。式場の担当者に相談しながら決めていくとスムーズに進みます。

8. 新婚旅行先・新居先の決定

新婚旅行へ
この辺りのタイミングで新婚旅行先や新居を決めておきましょう。

旅行会社に相談をしてプランを立てます。

新居で使う家具なども必要なものは決めておくと慌てずに済みます。

9. 友人・同僚・上司に結婚の報告

結婚の報告
会社ではまず上司から結婚の報告をします。報告を兼ねて結婚式の招待状を直接渡しましょう。

同じ会社の同僚も同じように報告しながら直接渡すのが一般的です。友人などへの招待状は郵送してかまいませんが、結婚式の2カ月から3カ月前には届くようにします。

遅くとも結婚式まで1カ月以上は余裕を持って届くようにしましょう。

10. 結婚式の詳細を決める

結婚式の詳細を決める
式の段取りに衣装、そして披露宴の料理や席次表など結婚式の詳細を決めます。

当日のリハーサルなどもあるので仕事のスケジュール調整をしながら行いましょう。

11. 入籍

婚姻届を提出
入籍をスムーズにするために早めに婚姻届を用意してください。

婚姻届には保証人の記入が必要です。それぞれの両親やお世話になった方などにお願いして書いてもらいましょう。

12. 結婚式

結婚式当日
前日は忘れ物がないか確認し早めに休むようにすると結婚式当日は慌てずに済みます。

プロポーズから結婚までの期間は何ヶ月?

プロポーズから結婚までの期間
プロポーズをしてから入籍までの期間はおよそ6カ月というのが平均的です。

1年ほどの期間を置く人もいますが、プロポーズしたのにいつまでもその後の進展がないと相手やその両親から不信に思われることも考えられます。

プロポーズしたら、あまり期間を空けないように進めていきましょう。

特に両親への報告やあいさつはできるだけ早めにするのがマナーです。

事情で結婚式が遅くなる場合には入籍を先にしておくか、または早めにお互いの両親に説明しておいたほうが印象は良くなります。

プロポーズしてからやること!結婚までの準備項目

プロポーズしてからやること
プロポーズの次にすることは相手の両親へのあいさつ、そして自分の両親に結婚相手を紹介することです。

これはプロポーズと同じくらい緊張するかもしれません。

できるだけ早いほうがいいですが、慌てずに心の準備をしましょう。プロポーズはOKしてくれても次に重要なのは相手の両親の承諾を得ることです。

快く受け入れてもらえるように不安材料があれば解決しておきましょう。例えばカードローンの利用があれば完済しておくなど身辺を整えておくと安心できます。

プロポーズ後に!両親へ結婚の挨拶するときのマナー

両親への報告
絶対に失敗できない相手の両親へのあいさつのマナーについて解説します。まず訪問する日ですが、先方に都合をうかがってから大安または友引など良い日を選びましょう。

当日の服装はカジュアルにならないように注意してください。結婚の報告なのでビジネススーツが無難です。好印象を持ってもらえるように髪型も清潔感のあるスタイルに整えておきましょう。

そしてもうひとつ忘れてはならないのが手土産です。事前に両親の好みを聞いておくと迷わずに済みますし喜んでもらえます。手土産は食べるものが無難で3,000円程度が相場です。当日は結婚の意思をはっきり伝えましょう。

遠距離恋愛の場合は?結婚に向けたプロポーズのタイミング

プロポーズのタイミングで悩む男性
遠距離恋愛だと一緒に過ごす時間も限られてしまいます。

なかなか結婚を具体的に考えることが難しいという人もいるでしょう。結婚を考えたりプロポーズにつながったりするきっかけはさまざまです。

子どもを持ちたいと考えたときや仕事が軌道に乗り自信がついたときも結婚のきっかけになります。

お互いの友人が結婚したときや誕生日や2人の記念日も結婚を意識しやすいタイミングです。

2人で過ごしているときの何気ない会話や行動で自然に相手との結婚がイメージできることがあれば、それもプロポーズのタイミングと言えます。

プロポーズ後から結婚までにやるべきことは沢山!

プロポーズして相手の気持ちが確認できたら入籍や結婚式までにやることはたくさんあります。

スムーズに段取りよく進めていくためには事前にしっかり準備を整えておきましょう。

タイムスケジュールを作っておくと順番が前後することなく進めていけます。

結婚式の費用や新居のプランなどを検討しておくのも大切です。そしてプロポーズのアイデアやどんな婚約指輪を贈るか考えておくことも幸せな結婚を導くためには欠かせません。